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すすきのパブスナック一覧

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気取らずに、女の子とも気さくにお喋りしながら、楽しく一緒に飲める。価格の安さだけでなく、そんな心和ませてくれる空気感がパブクラブ・パブスナックの魅力です。


すすきのパブスナックの特長

落ち着いた大人の飲み方を楽しめるのがニュークラブとすれば、ワイワイと騒ぎながら楽しく飲めるのがパブスナックです。
女の子は必ずしもマンツーマンで接客してくれるワケではありませんが、ほとんどの場合ニュークラブよりも料金がリーズナブルで、時間制飲み放題とボトルを入れて席料を払うチャージ制があります。
1人で行くよりも何人かのグループで遊びに行く場合が多く、2名以上なら料金が安くなる場合もあります。また、平日の早い時間帯など混雑する時間を避けて遊びにいけば、高い確率でマンツーマン接客になるので、お得ですよ。
大抵はカラオケがあるので、仲間同士でカラオケを歌いながら、ノリの良い女の子と飲んで歌って、といった明るいムードで楽しめます。
非常に大きなフロアを持つ店舗もありますが、こぢんまりとしたパブやスナックも多く、そういった狭い店舗で常連になると、お客さんというより家族のようにアットホームに迎えてくれるようになるでしょう。


パブとスナックの違い

パブスナックとひとくくりにしていますが、本来は違うものです。
「スナック」といえば、ママと呼ばれるホステスさんのまとめ役がいて、軽食とお酒が提供されます。この軽食がスナックの語源であり、ママお手製のお酒に合うおつまみだったり、乾きものだったり、そのスナックによって差があります。
接客はカウンター越しになります。そのため、大抵はホステスさんの指名ができません。
飲み放題がある店もありますが、ボトルを入れるチャージ制が主体なので、気に入ったスナックには何度も通いたくなるのが特徴。ママの人柄を始め、ホステスさんや常連の顔見知りとのトークやカラオケでアットホームな時間が楽しめます。
「パブ」はひと事でいうなら、カジュアルなニュークラブです。肩肘張らずに自然体で楽しむことができます。
一般的にホステスさんはニュークラブに比べて若い子が多く、元気でノリのいい子が揃っています。ニュークラブが落ち着いた大人の飲み方を楽しむ場所なら、パブは合コンのノリに近いといえます。気に入った女の子は席に呼ぶこともでき、指名料を払って指名することができます。
他にもパブにはコンセプトがある所が多いです。制服がセーラー服などのコスプレ系や、美熟女ブームに乗っかった30代・40代のホステスさんが在籍する熟女パブ、カラオケが主体のカラオケパブ、ホステスさんが外国人という外国人パブです。
現状はスナックと名乗りながら、実際はパブであるというお店もあり、パブとスナックの定義は非常に曖昧になっています。


すすきのパブスナック事情

楽しい夜を過ごしたいと思ったら、それぞれ近くの歓楽街へと足を運ぶと思います。
札幌には、北24条・麻生・琴似・澄川・南郷通り・新札幌・月寒など、夜遊びできる場所がいくつかありますが、お店軒数・業種の多様さ・サービスの質などどれをとっても、すすきのがトップクラスであるといえるでしょう。
だからこそ、人はすすきのに集まります。
遊ぶためや働くために集まる、夜のすすきの人口は8万人にも及びます。それだけ人の注目を集める街なので、イベントも多く開催されます。
夏は「YOSAKOIソーラン祭り」の会場のひとつとして盛り上がるのを皮切りに、「すすきの祭り」、「すすきのはしご酒大会」とメインストリートである駅前通りを歩行者天国にして、すすきの全体が多くの人で溢れます。
冬には「さっぽろ雪まつり」の開催と同時に、「すすきのアイスワールド」が始まります。駅前通りには趣向を凝らした氷像が立ち並び、氷の女王がイベントに華を添えます。
多くの人が集まる街である「すすきの」ですが、歓楽街の中では比較的治安がよく、女性ひとりで出歩いても危険な目に遭うことはほとんどありません。
ただ、旅行者は気をつけましょう。すすきのには悪質な客引きがおり、不当な料金請求をするぼったくり店も存在します。
普通の飲食店や女の子が接客する飲み屋、風俗店に至るまで多彩な業種を紹介して、最後にはとんでもない料金の請求を迫ってきます。すすきのに慣れていない旅行者はとくに狙われやすいので、気を付けましょう。
どのお店がいいのかわからないという場合は、「すきパラネット」を利用するのがいいです。
「すきパラネット」に掲載されているお店は優良店ばかりなので、ぼったくりに遭うという危険はまったくありません。
同じ理由で、すすきのの中心部である駅前通りと5条通りの交差点である南5条西4丁目の日劇ビル1階の無料案内所「クラブマンゾク」の利用もおすすめ。今夜の夜遊び候補であるお店のパネルがズラリと並び、しかも割引チケットもゲットできます。さらに、お店のスタッフが迎えに来てくれることもあるので、すすきのの地理に慣れていない人は嬉しい限りですね。
そんなすすきのには、300軒ほどのパブスナックが軒を連ねています。
可愛い道産子娘とノリよく合コン気分が楽しめるパブや、出張でひとり身の夜も優しく包んでくれる温かいママのいるスナックなど選り取り見取りです。大手グループがプロデュースするパブスナックから、個人経営の所までその内容は様々で、お店の数だけ楽しみ方があるといえます。
大型店舗のパブは、ニュークラブを運営する大手グループが、系列店としてパブをプロデュースしているという場合がほとんどです。
150坪の大きなフロアを持つ店舗や、内装や制服にこだわったパブなど、在籍しているホステスさんの人数も多く、さらに料金もリーズナブルとあってニュークラブに負けない人気があります。
「響グループ」「バルセロナ」「アテイン」などの大手グループが、人気のパブ店を経営しています。
スナックでは、オークラビル1階の「スナックストリート」が有名です。5軒のスナックが軒を連ね、それぞれ違ったコンセプトで夜を楽しませてくれるでしょう。ママの個性も様々で、若いホステスさんも多いため、30代から50代といった世代に人気があります。他には「原価チェーン」も店舗数が多いです。
大手に属していないパブ店は、コンセプトや料金のリーズナブルさで勝負しているところが多いです。ホステスさんもいい意味でプロっぽくないところが、夜遊び好きな男たちの心を捉えているようです。ドリンクのおねだりにも個性が出ていて、おねだり上手な子もいれば、いつの間にか頼んでいるちゃっかり娘、目で訴えかけてくる子やじっと我慢する子などもいます。
気前よくドリンクを頼んであげた時の女の子の笑顔に、何物にも代えがたい悦びがこみあげてくる人は、パブ遊びが向いているといえるでしょう。
個人経営のスナックは、独特の雰囲気があります。
客層がすでに常連で固まっていることも多く、初めて入るスナックは夜遊び慣れしている人でも緊張するものです。看板や戸口に「会員制」とある場合は、新規客を受け入れないお店なので注意が必要です。ただ、ほとんどの場合は新規客も歓迎しているスナックなので、勇気を出して入ってみましょう。
初めてのお客さんを気遣いながら、優しく迎えてくれるママに、親しく話しかけてくる常連のお客さんがいるようなスナックはアタリといえます。
すすきのエリアのパブスナックは、南4条から南6条、西2丁目から西5丁目辺りに集中しています。以下のビルには、人気のパブスナックや多くの店舗が集中していますよ。

●南4条西2丁目
・第31桂和ビル
●南4条西3丁目
・第3グリーンビル ・第2Gビル ・すすきのビル
●南5条西2丁目
・オークラビル ・サイバーシティビル
●南5条西3丁目
・グランド桂和ビル ・ニューススキノビル ・美松ビル ・NC北専プラザ佐野ビル ・中銀三番館ビル
●南5条西4丁目
・南興ビル ・バッカスビル ・ドラゴンビル ・Nスタービル ・ニュー美松ビル ・第20桂和ビル ・クリスタルビル
●南5条西5丁目
・ソシアル桂和 ・美松タワービル ・LC参番館 ・第2旭観光ビル ・LC六番館 ・メイプル通りビル
●南6条西3丁目
・ジョイフル札幌 ・N2ビル
●南6条西4丁目
・G4ビル ・第21桂和ビル ・ジャスマック札幌

自分に合った遊び方を見つけて、夜を存分に楽しみましょう。


パブスナック用語

パブやスナックで遊ぶと、店舗スタッフと女の子が耳慣れない言葉でやり取りすることがあります。いわゆるパブスナックの業界用語ですが、常連さんならいざ知らず、初心者にはわからないことも多いですよね。
以下に、よく聞く用語を解説しておきますので、参考にしてください。全部わかった人は、パブスナックの達人です。

【アフター】
・お店の営業終了後に、ホステスさんと客が遊びに行くこと。お店にとっては特にメリットがないので禁止している所もあるが、ホステスさんにとっては指名客を繋げるための仕事の一環と考えている場合もある。
【一見(いちげん)/ビジター】
・初めてお店に来た客のこと。新規限定割引が受けられるなどお得なことが多いが、会員制のお店では入店を断られることもある。
【会員/メンバー】
・ボトルを入れている客を指すことが多い。来店歴2度以上のリピーター客を指すこともある。会員しか参加できないイベントや割引などもある。
【会員制】
・一見さんお断りのお店。会員の紹介がなければ入ることができない。大抵は看板や入口ドアなどに明記されており、新規客の入店を拒む。
【乾き物】
・おつまみの中でも、柿ピー・ビーフジャーキー・ポップコーン・ポテトチップスやスナック菓子などの出来合いの物を指す。
【カワシボ】
・乾いたおしぼりのこと。お酒をこぼした時に、テーブルを拭くのに使う。
【キャッシャー】
・会計担当のスタッフ。女性の場合はレジ子ともいわれ、ホステスさんより可愛いんじゃいないかって子もいる。
【源氏名(げんじな・げんじめい)】
・ホステスさんがお店で名乗る偽名。時代によって流行り廃りがあり、最近はアニメの登場人物からとられた名前も多い。本名そのままで働いているホステスさんもいる。
【コール】
・お客が漢気を見せて飲むという時に、ホステスさんが盛り上げるお囃子。お店ごとに様々なコールがあり、状況によって使い分けられることもある。一気飲みは注意しましょう。
【サービス料】
・接客に対して支払う料金のこと。飲食代に対して●%という場合が多い。消費税と一緒にして、「税サ」などとも表記する。
【自動延長】
・時間制飲み放題の利用時に、セット時間が終わっても特に客に知らせることなく、自動的に延長に突入するシステム。時間終了ごとに延長の確認に来てくれる場合は「コールあり」といわれる。上記の「コール」とは違うので注意。
【チーママ】
・ママの補佐役で次期ママ候補。その名称の由来は、「小さいママ」「チーフママ」など色々あり、諸説ある。
【チャージ】
・席料のこと。テーブルチャージやTCなどとも表記される。大抵の場合、時間無制限。
【チャーム】
・おつまみのこと。乾き物であることが多いが、スナックではママの手料理のこともある。大変に凝った料理を出す所もあり、そのお店の名物となる場合もある。席料の発生と同時に提供されることもあり、その場合は「チャームチャージ」と呼ばれる。
【ツメシボ】
・冷たいおしぼりのこと。夏は席に着いたと同時に出され、最高の癒しとなる。しばらく店内にいても汗がダラダラ出るような暑い日は、「ツメシボおかわり」でもう一度提供してくれる。
【同伴】
・ホステスさんが客とお店の外で会い、そのままお店に出勤すること。食事や映画などで過ごすことがほとんどで、お店での飲食代の他に同伴料が発生する。客はお気に入りのホステスとデート気分が味わえ、お店は同伴料と客足を確保できるというWin-Winなシステム。
【ハウスボトル】
・飲み放題や最初のセットで飲めるお酒。焼酎かウィスキーが主流。
【ピン客】
・ひとり客のこと。
【太客(ふときゃく)】
・来店が頻繁で、気前よくお金を使っていく客のこと。
【細客(ほそきゃく)】
・あまりお金を使わない客のこと。陰口なので面と向かって言われることはなく、自分がそうだと気づく人はほとんどいない。
【ボトルキープ】
・お酒をボトルで購入し、お店に預けておくこと。常連の証のひとつ。
【マスター】
・現在のスナックはママが主流だが、男性のマスターがいるお店もまだ健在。
【ママ】
・スナックにおけるホステスさんたちのまとめ役。店舗の経営者である場合もある。
【雇われママ】
・店舗の経営者は別にいて、雇われたママのこと。経営権はない。
【レギュラー】
・頻繁に出勤するホステスさんのこと。レギュラーの定義はお店によって違うが、週4回以上出勤である場合が多い。

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